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2011年4月12日 (火)

春の日差しの中で

家にじっとしていると、肌寒いけど、外はもう春だね。

我が家の狭い庭には、ムスカリと水仙しか植わってないけど、いまはイヌノフグリが盛りで、花畑みたい、それもきれいです。

私は、元来野に咲く花とか、細かい花が群れ咲くものしか興味がなくて、花屋さんに行っても地味なものしか買いません。

華やかな花は、あんまり私を癒してはくれない、たぶん、咲き誇る事で自己主張してると思うの、人のことより、自分のことを見てもらいたいって言う気持ちが強い、ひがみじゃないよ。(^-^;

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この色、この群れ、まこと好きです。

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スミレもね、近所に結構咲いています。

堤防に誰かが植えたのか、群れになって咲いている所もあります。

昔っから好きだったなぁ~ブーケにするほど摘んで、一人の世界に浸りきっていました。

娘がよくいっていた「み○るワールド」ですね。

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これは?

宵待ち草のような花だけど、名前はわかりません。

雑草の中では、ヒロインっぽい静かな存在感があるような・・・

「野の花」いいですね

                                                

                                              

何時ものように、公園までお散歩に出かけました。

桜は、今まさに満開、チラホラ舞っている花びらもあって、ウィークディなのに人も多い、見どころです。

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五条川では、鯉が産卵時期だったり、亀がやっと目をさましたり、鴨やしらさぎがお散歩中だったり、今週末には花筏でうまるでしょう。

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桜は、ほのかにピンク色、恥らってるみたいです。

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何かって?

お江の催しを守り立てる為の、宣伝部隊です。

これがね、女の人は、着物になっていたり、男の子も衣装替えしたり、特に男の子が可愛いのです。

髪の毛も長くて、後ろで垂らしています、女の子はもう少し痩せてて欲しいね。

今日も、ビールと味噌串カツで休憩、ゴチです。

                                                 

暇な時間は、湊かなえさんの本をひたすら読んでいます。

「告白」で嵌まり、「少女」「Nのために」「往復書簡」「夜行観覧車」どこがいいのかというと、一気に読めるその内容かしら?

小説の手法は、殆ど似たもので、手紙だったり、其々の家だったり、人だったりするけど、同じことを見方を変えればどう見ているか、立場が違えばどう感じるか、時間が違えばどう変わるか、そんな感じで組み立てています。

若い人にも、年齢の人にも、読みやすい。

ただ、男のファンはいないかな・・・・

                                               

毎日元気です。

体力も、少しずつついてきまして、歩くのは軽くなりました。

「もう、富士山でも登れるね!」

「調子にのるな!」

「・・・・・・・・」

                                              

                                              

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