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2012年1月25日 (水)

たまには猫のことを書こう

夫は、勤め先で猫を飼っている。

親猫の代から飼い始め、今は二代目、キジ猫に毎日餌をやってるけど、親だった猫も子猫も、2メートル範囲以上には近づかせないそうだ。

逃げ足の速いこと・・・・だって猫だもの。

勤め先は、広大な敷地と、殆ど人がいない建物を管理する仕事、数人で管理していて、みんなで餌をあげてるんだって。

買っていくのは夫だけどね。

                                        

我が家に連れて来てもいいのだけど、何しろ我儘な老猫がいて、そのこは、白い猫しか受け付けない。

きっとパニックになって、弱ってしまった足で、狂ったように走り回るだろう。

もう、老い先も短くなった猫に、落ち着かない生活をさせることは心もとない。

やっぱり、勤め先の『みんな猫』でいるのが、おたがい分に合ってるよね、キジ猫も自由が奪われるのは、望んでいないだろうから・・・。

                                            

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足が短いけど、色合いもよく、可愛い顔をしている。

私の大好きなキジ猫だ。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

                                                 

我が家の老猫は、ねぐらにホッとマットを敷いてあげたら、一日22時間はその上で寝ている。

時々泣き声を出すけど、前のように吼える事が少なくなった。

体力もなくなり、二階に上がってこなくなった、食欲はあるから、痩せてはいないけどね。

                                             

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姉妹は、4年前、2年前に先に召されて、今は一人。

このこなりに寂しいだろうか、何を考えてるのかさっぱり分からない猫である。

そして、飼い主にも馴染まない風変わりな猫だ。

                                     

でもね、最後までのんびり暮させてあげるからね。

お腹がすいたら「餌くれ~~」ってこき使ってください。

                                          

                                       

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