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2012年6月19日 (火)

手芸に目覚めたあーちゃん

孫のあーちゃんを連れて、近所のスーパーに行った時、手芸用品を買って欲しいとねだられた。

昨年も、編み物の初歩を教えたけど、手も指もスムーズに動かない、それでも鎖編みばかり続けて、一言行ったもんだ。

「ばあば、編み物って楽しいね、しばらくはゲームも止めよう。」

次の日、もう編み物は飽きたのか、ゲームをしたり絵を描いたり、あの言葉は何処かに飛んで行ってしまったようだ。

 

私は、小学4年生と言ったら、お人形を作ったり、その着物を作ったり、小袋を作ったり、針もチクチク縫っていたし、それを教えてもらったわけでもないのに、何でも挑戦していた。

中学に入ったら、女生徒対象の「女学生の友」なんかの付録を見ながら、型紙を起こしスカートも作った。

サイズが合わないブラウスは、肩幅を狭めたり、脇を詰めたり、母などは親ばか振りをあからさまにだし「器用な子だ。」って、褒めてくれる。

そのうちに、興味の対象が外へ外へと広がり、家でこそこそすることは、読書だけになってしまい、針はボタンつけくらいしか使わなくなってしまったけど。

 

今回、あれもしたい、これもしたいと希望は多いけど、出来っこないものは、さすが私でも奨励は出来ない。

簡単で、出来なくても損をしない程度に安く、余分な物を買わなくてもいいセットになったもの、それが選ぶ目安だ。

これは・・・・駄目。これは・・・・無理。これは・・・・高い。

なかなかないのよ、適当なものがね。

やっとやっと見つけたのが、紙に針金の入ったテープで編む籠、小さくて子供でも、少しだけ手を貸してあげれば出来そうだ。

 

004


                これが、出来上がり。

 

私がしたことは、テープを決められた長さに切ること、初めの編みだしを作ってやること、最後の仕上げ。

胴の部分は、あーちゃんが編み、始末も前方に織り込むところは出来た。

 

005


この程度は出来そう、ということは次はもう少し上級を試そう。

今回も、「ばあば、籠を編むのって楽しいね。」と言葉は一人前だ。

 

孫との時間は、私にとってもくつろげる幸せな時、こんな日々がずっと続いて欲しい願う。

それには、まず健康でなくちゃーね。

 

 

 

 

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