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2012年7月27日 (金)

最高の出来にな―れ『梅干し』

朝から、ギラギラ太陽、温度もぐんぐんあがっているようだ。

東北が梅雨明けをした。

 

これで、数日は快晴を望めるから、私の重い腰がやっとゴーサインを出しました。

 

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今回は、梅に対して10パーセントの塩、普通は18~20パーセントだから、かなり少なめで、中の様子も見ないまま1か月愛知に帰っていたから、蓋を開けるのが恐ろしい気分だった。

前にも、カビが浮いていたことがあり、もしかしたら・・・・と思ったけど、開けたところきれいな赤い梅酢、大丈夫でした。

 

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味はどうなのか、孫のあーちゃんが宿題の合間に一つ摘まんで、「酸っぱいけど、美味しい。」って。

「そうか、そうか、そりゃーよかった。」と喜ぶ私です。

 

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陽にあたって、恥ずかしそうに赤くなって、この艶・この色、不味いわけないじゃん!

昨年は、ビックリするほど良い味だったけど、今年はどうかな、もう少しで出来上がります。

夫がよい評価を与えてくれるか、それは食べてからだね。

 

夫は、なんて言ったって梅とともに育った男、おやつは竹皮に包んだ梅だった。

お弁当は、日本男児だもの梅干し弁当、そして今も、白米には梅干し。

顔は梅干しのようなおじいちゃん・・・・・(本人は若いと思ってるけど)

 

私、そこまで梅干しファンじゃないよ~~~~

だから、梅干し顔のおばあちゃんじゃないよ~~~

 

 

 

 

 

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