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2012年11月 7日 (水)

3人の医師の連携プレー

いい天気でしたね。

最近寒くなったと思っていたのに、今日は暖かでした。

こんな日は、幸せ気分に浸れるかな?

 

 

今日は、夫の命を救ってくれた3人の医師の連携プレーについて、書こうと思います。

10月15日、掛かり付けのクリニックに行き、K医師に腹痛を訴えた。

実は数日前から夫は、腹痛が継続的に続いていて、便通もなくなっていた。

K医師の診断は、『腸閉塞』しかも大腸がんの疑いがあり、危険な状態であるというものだった。

K医師は、すぐに救急車を手配するから、大きな病院へ行くように言われた。

さすがに夫は、それは躊躇した、明日、必ず行くからということで、紹介状だけをもらって帰った。

K医師の診断は、結果的に全くその通りだった。

 

翌日の経緯は、話を聞いて驚いて帰って来た私の、ブログに書いてある。

私の通院している病院へ行った夫を担当した消化器内科の医師は、私の内科の担当医でもあるN医師である。

N医師は、この病院の中で非常に評判の名医で、その点でも幸運であった。

N医師は、検査結果を待つまでもなく、まだ我々に診断結果を説明する前に、直ちに手術室と連絡をとり、緊急手術の準備を指示したのだった。

 

直ちに、手術は行われました。

執刀したのは外科のS医師でした。

緊急手術であるけれど、取れるだけの悪い部分はとり、「私はいい加減な手術はせんよ。」と、術後私にしっかり説明をしてくれた。

これが、病院一キツイ医師で、術後翌日は寝ないで起きてることを、夫にかし、顔を歪めても座っているはめに・・・・

それも、結果は良いほうに向かったのか、大きく切った割には退院は早かった。

 

結果的に、この3人の医師の最高の連携プレーによって、夫は救われました。

今、元気でいます、体力も日に日に回復していくでしょう。

3人の医師に、ただただ感謝しています。

 

今日、掛かりつけのクリニックに、病院からの手紙を持参し行って来ました。

そこには、「とても我慢強い患者さんでした。」と書いてあったそうです。

これ、皮肉?

 

昨日は、やっぱり行った日の内視鏡検査はありえないね、日にちだけ決めてきました。

N医師の笑顔もあり、気分は楽でしたよ。

でも私は、何故だかとっても疲れてしまい、夕食も手が抜きぬき、卵焼きのみで我慢してもらって、早めにおやすみしました。

毎日、出かけるって疲れるね。

今度は、15日が通院の日です。

この日に、胃の内視鏡、腸はストーマからと残った直腸の内視鏡をします。

たいへんだよ~~~

 

 

 

 

 

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