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2012年12月 6日 (木)

「嫁姑問題」否「婿姑問題」

今日は、セカンドハウスは雪が舞うかもしれない。

もう行けなくなってから2ヶ月、そろそろと思うけど、今はこっちで夫孝行かしら。

「妻の鏡」なんて、いい過ぎ?

                                        

                                          

「嫁姑問題」、世間では上手に暮している人が殆どですが、ちょこっと亀裂が入ると、それはもうかなりややこやしくて、頭を悩ます問題ですね。

大体、赤の他人同士ですから、どこかで妥協しなきゃ上手くなどいく訳がないのですが、一度ヒビが入ると、これは修復しがたいです。

幸い私は、娘だけですから、「嫁姑問題」はないのだけど、全く問題が何も無いってこともないのですよ。

私の頭を悩ますのは、主に娘の連れ合い「婿」です。

                                          

細かい事を羅列するわけにはいかないけれど、恥かしいしプライバシーもあるし・・・その都度ごと、私は何か変だな、と思っているのです。

彼の言う事が、常識的に信用出来そうになくて、そんなことあるのかよ・・・と疑っているのです。

一回だけなら、そのまま聞き流すけど、一緒になってからもう数回、おかしいと思い出したら、何から何まで信用が出来なくて、今では疑う事から始めています。

娘は、信用しているのか、騙された振りしているのか、私ほどは疑っていないけど、私は変だと思い出したら止まりがありません。

言葉は丁寧だし、私の前で態度も悪くはないけれど・・・・・・

                                               

「婿姑問題」なんてことも、世間には多様にあるのではと、内心思っています。

                                            

セカンドハウスは、私にとって隠れ家・別荘・孫との安らぎの場所、その空気だけは壊して欲しくないのですけどね。

何時か、一緒に暮そうと思ってる終の棲家、大切な場所なんです。

                                           

婿ね、私がセカンドハウスに行くと、

  「おかあさん、お帰りなさい!」と声をかけてくれます。

あ~また、口先で滑らかな言葉、と背中で聞くのですよ、意地悪ばあさんみたいな私は・・・・・取りこし苦労であってほしいですねぇ~。

                                          

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