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2013年1月17日 (木)

微妙回復、大きな不安

今日も、夫の車でリハビリに行って来ました。

回復に向かっているのは分かっているけど、不自由さは変わらない、相変わらず肘は100度弱までしか曲がらず、顔を洗うまでには程遠い距離です。

それでも、私担当のリハビリ師牧井君は、「だいぶ良くなりましたよ。」

って、そうかなぁ~。

 

初の治療は、ジェルをつけて超音波で骨に電気をあてる・・・・ピリピリした感じで傷口がチクチクする、角度は5度くらいの進歩なのかな。

掌が顔を触れるくらい、もう少し、もう少し、もう少し、頑張ろう。

 

骨を固定している針金が、私の腕の曲げを邪魔しているのだという。

年齢がすこぶるお年でなければ、不自由さを解消するために、針金をとる手術をするそうだ、そうしなければ、腕の曲げはある程度のところで妥協しなければいけないと言われました。

あの痛かった手術を思い出した・・・・いやや・・・・

右手さえ治ったら、顔を洗えるじゃん、痛さに弱い心が囁いています。

 

一緒の部屋の入院仲間、幸子さんに出会いました。

「痛たたた・・・・」顔をしかめてリハビリをしていました。

彼女は、スーパーで水に濡れた床で転び、大腿骨を骨折したそうです。 

杖をつきながら帰って行きました、あなたがいてくれたから、入院生活も楽しく送れたよ、「ありがとう。」

 

Img_8938


4人部屋、幸子さんの前、見えないところが私の部屋でした。

この病院は、通路側にも窓があり外の景色がみられるようになっています。

 

 

今日出来るようになったこと。

出来なかったラップが切れました。

ずっと出来ないと思うこと。

ブラ、無理だろうなぁ~~~~。

 

 

 

 

 

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