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2013年9月24日 (火)

圧倒された赤い行列、曼珠沙華

お彼岸の日に彼岸花を見に行くなんて・・・・・

さすが日本人、ものすごい人出、出会う人がみな彼岸花を見に来た観光客で、普段は田んぼ横の用水が流れる堤防道路を埋め尽くしています。

実った稲もびっくりですよ。

ここは、愛知県半田市、矢勝川の堤の200万本の彼岸花です。

 

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彼岸花の咲き乱れる道が、約1・8キロあり、わき道まで入れると2キロはもう赤の世界です。

遠くの遠くまで、ただ赤いのです。

歩くだけで、他に見学するものなどない、そんな堤防をひたすら歩きました。

 

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見たかった、白い彼岸花も咲いていました。

 

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彼岸花の親類のような花も咲いていました。

 

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でもこの赤い花に勝るものは無し、ですね。

この花って、毒々しい赤さだけど、花の造りは芸術的です。

 

《花言葉》

悲しい思い出・・・・墓に植えられたから。

想うはあなた一人・・・・特殊の美しさから。

 

今年分の彼岸花を、お腹がいっぱいになるほど堪能したから、

不思議・・・お腹が空かなかったのです。

 

 

 

 

 

 

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