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2013年10月11日 (金)

ストーカーされた経験を話そう・・・・・

それをストーカーというのなら・・・・・・

私がまだお勤めをしていたころ、会社の門をでると、どこからか自転車に乗った男の子が現れて、私に話しかけるようになったのです。

40代の前半の頃、彼は子供で16~7才じゃなかったかと思うけど、正確に年齢を聞いたことはありません。

「おばさん、今何時?」

「おばさん、この曲知ってる?」イヤホーンを私の耳に近づけます。

「おばさん、旦那さんとケンカする?」

「おかあさんね、何時も泣いてるよ。」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

私が咳をすると、

「おばさん、風邪に気をつけて。」

家の前まで付いてきて、帰っていくのです。

そんな事が5~6回ありました。

 

そのころ、見知らぬ男に殺されると言う「ストーカー殺人」があり、子供だからというものの何だか気持ち悪くて、私は逃げることにしました。

彼の前で、友達の車に乗って送ってもらうことにしたんです。

何日か、送ってもらうことを続けたら、もう門の前で待っていることがなくなったけど、彼はいったい何だったのでしょう。

全く知らない子で、何を聞かれても大したことは話さなかったけど、大きな悲しみを背負っていたのでしょうか。

私に、救いを求めた・・・まさかね。

 

Img_0508


 

それはストーカーだったと思います。

私が40代の後半の頃、朝、出勤するとき、自転車の荷籠を見ると、活字をプリントした紙が入っていることがありました。

岐阜にある観光地の地図と、日付が書いてあり、何かな?と思ったけど気にもしませんでした。

でも、ほとんど毎日続くとなると、誰が考えてもおかしい・・・と思うようになりますね。(間が空いた時も入れれば、何カ月も続いたのよ)

その日に、その場所へ行こうという誘いだったのかしら?

そのころ会社の、名前は知らないけど違う部署の男が、通勤する私を見ているような感じがして、妙に不安になりました。

事務系はフレックス勤務を採用していたので、出勤時間は選べるんですね。

遠い、高いところにチラッと姿が見え、寒気がしたんです。

ある日、あろうことか家の前にいる姿を、見てしまったんです。

やっぱりあいつだ!

 

気が強いようで、内弁慶の私は、怖くてなんにも言えません。

会社で友達に相談し、どうしようかと悩んでいたら、友達が、スタスタ彼の職場に入って行き、注意してくれたんです。

会社は、こういうことに厳しいですから、彼のつきまといは終わりました。

おばちゃんにストーカーするなんて、もっと若い人にならわかる気もするけど、何を考えてるんだろうね。

 

私みたいに、美人でも可愛くもないおばばにも、ストーカーされた経験があるんだから、世の中、女の数は半分以上、いっぱいあるだろうけど・・・・・

今回の高校生みたいに、無残な結果を引き起こすことはなくなって欲しいね。

被害者にも未来はあったし、加害者も1人に執着しなくても、また出会いはあったと思う。

日本にはいい格言があります。

 

    『去る者は追わず』

 

 

 

 

 

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