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2014年6月 8日 (日)

夫の症状に一喜一憂・・・まだまだ心配は去らない

朝、病室に行ったら、夫はまだ帰っていなかったので、回復室に向かいました。

夫は、術後とは思われない顔色で、ベッドで寝ていました。

今回は痛みもなく調子はよさそうで、体を拭いてもらいパジャマに着替えて、普通に歩いて病室に帰って来たのにはびっくり。

私など、ゆっくり足を進めるのが精いっぱい、夫のようには歩けなかったです。

 

回復室でも病室でも、二人でよく話しました。

これからの治療はお互いの関心事、今から心構えをしておかなければなりません。

体力をしっかり戻して、7月から始まると言う抗がん剤生活に立ち向かわなければ、病気に負けるわけにはいきません。

大丈夫よね、私がついてるもん。

 

「お昼、何か食べてこい。」

まだ食べられない夫の前で、コンビニのお弁当を食べる訳にもいかず、1人でランチを食べに病室を後にしました。

 

Img_2296

 

若鳥の黒酢あんかけ定食

 

こんな時だけど、思いのほか食欲はあるんですよ、毎日一万歩近く歩き、よく食べ、私は痩せるところか少々太ってきています。

夫の先の目途が立つまでは、健康でいなければなりません。

与えられた使命、ですね。

 

夫から、傷が痛くなった、尿が出にくいとメールが来ました。

尿意はあるのだけど、出にくくて残尿感が残ると・・・・・・

まだまだ不安も心配もあります。

一日、一日を乗り越えて行くだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

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