« ウィスキー飲みながら ブログアップよ♪ | トップページ | 別れることでもめる親と 子供の気持ちは・・・・・・・・物語 »

2015年4月28日 (火)

悔し涙を流した・・・・物語

暑かった~~~汗でまくりです。

なんで?

また、きたろうが逃亡しました。

何時もと違って、出て行ったのを全く気付かず、まさかいないとも思わずに、家の中を探したんですよ。

戸は閉まってるし・・・・なんで?

 

外に探しに行ったら、左隣の家をのそのそ、私の短い足じゃ囲いを跨げないしね~~きたろうは呼んでも来ないし、参りましたわ・・・。

運の悪いことに、ブリキの角にシャツが引っかかりまして、先日買った縞々シャツはみごとにかぎ裂きが出来ました。

おろしたて、一度も洗濯もしないうちに、ごみのバケツ行き・・・・です。

 

きたろうは、帰って来ないし、しゃーないから庭仕事をしながら待つことに。

朝顔を植えてたら、のたのた帰ってきましたわ。

ほんと、困ったちゃんですね。

この息子は、心配ばかりかけるんですよ。

 

Img_3631





                                                                                                 

 

私、実は家を買おうと決めた時、すごい悔しいことがあって泣きましたよ。

買うことを一端、白紙にしたいと思いましたもん。

それは・・・・・・

中古の家を数軒、見て回っていた時のことです。

 

婿のお父さんが、不動産関係の仕事をしていたため、この日尋ねた家も、お世話になっていたのかもしれませんね。

私は、まったく知らないことでしたが。

 

どこの家に行っても、セールスが走り寄って、婿のお父さんに挨拶をします。

それはいいんですよ、私はこの地の地理的なことも知らなかったから、お世話をしてくれることは、ありがたいと思っていました。

でもね、何軒か回ってその家に行ったとき、やはりセールスが飛んできて、婿とお父さんに挨拶をし、家の見取り図を渡したんですよ。

最後に行った私も、当然見取り図を渡されると手を出したんですけど、それを無視してお父さんについて行っちゃったんです。

私には、見取り図をくれるところか、説明もされなかったんです。

お父さんは、当然私が買うのだから、セールスに紹介する必要があり、一歩下がるべきだったと思うけど、まるで自分が息子夫婦に買ってやる風。

これは、悔しかったです。

その時点でも、息子は世間に出せないほど、恥知らずな子であったのに、親は私に上から目線で接していました。

  

愛知に帰ってから、しこたま泣きました。

泣いて、娘に電話していました。

 

結局、お父さんの紹介じゃないところで、セカンドハウスを購入しました。

婿の友人の不動産会社から、私が、前面に立って説明を受け、金額の交渉もしました。

お父さんから、クレームが入ったそうですけど、関係ないですよね。

 

今日まで、お父さんと話したことは、二言くらい。

お母さんとは、もう少し話していますけど、ここ5年ほどは会ってもいません。

そんなつながりの中にいます。

 

やがて、孫にとっては祖父母だけど、私にとっては他人になる人たちなんですね。

通りすがりの人、そんな感じがします。

娘にはよくしてくれていました。

娘も、義父母の悪口など言いません。

 

いい関係の10年少々を、悪い思い出を付け足さないで終わりたいです。

私じゃなく娘がね。(o^-^o)

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 病気ブログ がんへ

« ウィスキー飲みながら ブログアップよ♪ | トップページ | 別れることでもめる親と 子供の気持ちは・・・・・・・・物語 »

日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ウィスキー飲みながら ブログアップよ♪ | トップページ | 別れることでもめる親と 子供の気持ちは・・・・・・・・物語 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

窓口で~~す♪

無料ブログはココログ