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2015年4月21日 (火)

変だな?と思ったこともあったけど・・・・物語

昨日は、何もしてないのに妙に疲れていて、ブログアップどころかコメントのお返事もせずに寝てしまいました。

実は、今もまだ眠たいんですよ。

昼寝をしているのに、この眠たさは・・・「春眠暁を覚えず」かしらね。

コメントのお返事は後でさせていただきます。

ごめんなさい。m(_ _)m

 

 

 

私が、この一連の物語を綴ろうと思ったきっかけは、娘より私の方が家族でいることに耐えられなくなったからかもしれません。

娘が彼の話をすると、私の答えは何時も「うそ!」でした。

何を聞いても嘘としか思えなくなってしまったんですね。

娘の方は、それでもまだ信じてる部分があったようですが・・・。

 

私が、初めに彼の癖を意識したのは、中古の家を買って、故障していた灯油ボイラーを、新しいものと交換しようと代金を娘に預けた時です。

20万円預けたのに、19万しかなくなっていて、娘が私に言ったんですよ。

「おかあさん、出した?」

「馬鹿なことを言うのもいい加減にしてよ!私が上げたお金なのに、出すわけないでしょう!」

実は、娘の財布に何万あると思っていても、少なかった・・・ってことがたびたびあったんです。

私は、何度もお財布は隠しておきなさい、そう注意をしました。

それでも娘は、たぶん何度か被害をこうむったはずです。

 

お金を抜くことが出来なかったら、今度は嘘で必要だと言われ、やっぱり渡すことになります。

小銭がいつも必要な男でした。(たばこ代・ビール代・つまみ代etc)

ブランドの香水やカラコン代も、床屋代は節約してるのに、これは要るみたいでした。

 

缶の貯金箱を買ってきて、500円玉を貯金するからっていうから、私が小銭入れから10枚くらいあげたんですよ。

ある日に、娘のところにきて、「お金がいるからこれ千円札に両替して・・・・」

黙っていたけど、私が上げたお金なんですよ。

私がそこにいるんですよ、恥ずかしいとは思わなかったんでしょうか。

 

大金を、使うことはなかったと思う。

家では飲むけれど、外で遊ぶことはなかったし、賭け事もやっていない。

 

初めの頃、まだ楽しく話もし、一緒に飲むこともあった時代です。

私は、一年の半分ほどセカンドハウスに行っていたころです。

今につなぐ片鱗は・・・・・・あったですね。

 

 

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