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2015年5月 6日 (水)

親身になってコメントをくださった皆様 感謝しています・・・・・・物語

ゴールデンウィークは、あっという間に過ぎていきました。

早いですね、来たと思ったらもう今日は、婿の待つ石川に帰っていきます。

私の、朝から寝るまで忙しい日は、やっと終わるんです。

さぁ~最後の一踏ん張り、電車を見送るまでもうひと働きです。

 

 

                         

 

今まで、お付き合いもなかった方々から、暖かい助言、参考になる助言、経験談、当事者の気持ち・・・・・・等々をお聞きすることが出来て、すごく感謝しているここ数日です。

私も、もう少し若いころに、離婚を考え実際寸前までいきましたが、何一つ学んでは来なかったような気がします。

まぁ、その時は円満に手続きが出来る関係でしたから、手こずることがなかったし、話し合いだけで終れましたから、その必要性がなかったんですね。

幸いにして、離婚はせず、今日まで共に暮らしていますが、私たちの関係と娘の関係はかなり違い、娘の方は生活に不安だらけで、継続が難しい状態です。

心も、すでに離れてしまっていて、婿がいう修復をしても、幸せな家庭など到底望めないでしょう。

やはり、離婚しか道がないような・・・・・そんな思いです。

 

とはいうものの、夫婦間で決められないとなると、別れるのが難しくなりますね。

離婚に至るまでの手続きを、順番に進めていこうと思ってるけど、私たちの住んでいるところは遠く、娘夫婦は同居のままです。

同居のまま、離婚がこじれたら・・・・・・その間一緒にいなければならない娘の気持ちはどうなるんでしょう。

婿は、畳み込むように滑らかに持論を説くだろうし、それを虚しく聞く生活になるでしょうね。

毎日、毎日、耐えられないかもしれません。

家を出るのも、話が違うような気がするんですよ、城を明け渡す形になってしまいますものね。

 

婿は、私たち親が別れることを望んでいることを知っています。

だから、普通に物を考えられる人なら、私の家に住み続けることが出来ないことくらいは分ってるはずです。

私の家に住みながら、離婚は出来ないと言い続ける矛盾も、それでは筋が通りませんからね。

 

夫が元気なうちに結論を出さねば、心残りを残してしまいそうで・・・・・

 

焦ります。

 

 

Img_3733

(あめんぼうです、久しぶりに見ました)
                                                

 

 

 

 

 

 

 

 

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