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2016年6月22日 (水)

先を見ながら生きてきました・・・・・・

大雨の被害が出た地方もあります・・・・・

毎年繰り返されることですが、天災とはいえお気の毒です。

日本中、どこに住んでいても明日は我が身ですね。

私の家の近くにも、一級河川が流れています。

大雨で、被害が出たこともあるんですよ。

 

 

私は、シニアという年齢です。

映画を見に行っても、食事に行っても、観光地に行っても、65才以上だと恩恵が受けられる年なんです。

自分では、お婆ちゃんなんて思っていないですよ。

でもね、ディズニーランドへ行ったときは、孫に手を引かれて、待っていてもらって、時には迷子になって・・・・・・・手がかかりますわ。

お婆ちゃんは、幼児のようにお守り役が必要です。

私も、孫から見たら、充分お婆ちゃんでありました!

そんな時、笑われてもとても幸せだと思うんですよ。

 

ということは、おいといて・・・・・・

 

どういうわけか若い時、私は幸せなおばあちゃんになりたいと思っていました。

ほどほどに健康で、暮らしにも困らず、美味しいものを食べお洒落をして、孫に囲まれた生活。

 

結婚した時に、自然に赴くままに暮していたら、そうはならないって事を悟りました。

我が家は、最初から貧乏だったからです。

パートで働くようになったら、ほんの少しでも毎月貯金をしました。

若い頃は、破れたジーパンを履いていても、惨めなどと思わないし、美容院など行かなくても、束ねておけば良し、お化粧も化粧水だけで充分です。

ただ、年寄りになってからはそうじゃない。

お金(多少ね)を持っていないと、日々の生活はみすぼらしくなってきます。

子供も、寄り付かなくなってきます。

ますます、お婆ちゃんが加速、迷惑をかけながらぼそぼそと暮らすような羽目になります。

はっきり言って、惨めです。

 

何ででしょうね、私って十代の頃から先ばかり見て暮らしてきました。

先のことを思えば、今が我慢出来るんですよ。

とにかく倹しく質素に暮らし、老後の幸せを夢見ていました。

今が良ければいい、なんてことは、思ったこともありませんでした。

 

そして今・・・・・・・

相変わらずの貧乏で、身の回りの事には無頓着だけど、少なくとも惨めだけにはなっていません。

なんで???

暮らしなんて、急に変わるものでも無いですよね。

慣れてしまえば、それが普通になります。

 

昔、目にした貧しいお婆ちゃんて、この頃は見かけません。

あんなふうになることの恐怖感、私ってそれに支配されていたのかしら?

 

私は、「惨め」という言葉が、泣き叫びたいほど嫌い。

 

これから先も、「惨めなお婆ちゃんね」とだけは言われないように、まだまだ先を見て暮らし続けるのかな・・・・・・・。

 

今は、我慢出来ていますもの・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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