« 娘を大人にすること    豚肉の味噌漬け | トップページ | きたろう蟹ちゃんですよ~~~ »

2017年5月28日 (日)

愛知のお家は、こうなりました・・・・・

雨が、降ったり止んだり、昨日も買い出しの時かなり降っていました。

でも、今日はいいお天気ですよ。

楽しい用事の時は早起き、孫のあーちゃんは、金沢に遊びに行きました。

何時もなら、休日はお昼まで寝てるのにね。

 

娘の教育に対してのご意見有難うございました。

どの方のおっしゃることももっとも・・・・それが出来ていないからの教育なんですけどね。

我儘に育て過ぎたようです。

娘の出来の悪いところは、親の責任でもあります。

目標が出来て、私も生きる張り合いが出来ました。

 

 

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

 

愛知の家は・・・・

Img_20170517_145446

 

私が、引っ越す日の2日前から、手伝いを兼ねて友達が泊まり込んでいました。

そして、そのままこの家に住みつくことに。

一応、留守番ということで、たまには実家に帰るそうですが。

自分が住むために磨いて、磨いて、ガスレンジも流し台も換気扇もピカピカに、そして、物は要らない人、何でも捨てます。

なにしろ、引っ越し荷物はフライパン・お皿一枚・着替え一組・カップ一つ・手作り敷布団・掛け布団・忌野清志郎の写真だけ。

ご近所には、「変わり者ですから。」と紹介しておきました。

そう!

ご存知の方は、誰かわかりましたよね。

 

あの方ですよ~~~~えぐれさんです。

Img_20170517_145148

主の居なくなった、私の部屋。

ベッド・テレビ・箪笥・置いてあるんですよ。

帰った時は、ここへ泊りゃーってね、そう言ってくれました。

 

Img_20170517_145130_2

 

彼女の使う部屋は、カーテンもいらないと捨てられました。

三方向が窓だから嬉しいって、一人で大きな声で話していましたよ。

夫の残していったCDは、クラシック・ジャズ・ポピュラーを含めて千枚近くあり、それは、毎日順番に聞くそうです。

音楽は好きなんですよ。

ただ、オーディオ機器は残念ながら、使い方がわからないし、納めていた棚は夫の手作りだったので、私が持ってきてしまって、バラバラになっちゃってるんです。

使えればいいのだけど・・・・・こればっかりはね。

 

ぼろぼろの家だけど、住んでくれる人がいれば、痛みも急には進まないでしょう。

家賃は、固定資産税に充てる金額。

数千円いただきます、別にただでもいいんだけど、それだと気を使いますからね。

 

 

夫も、彼女のことはよく知ってるし、もちろん娘も。

きっと、お空から「それでいいよ。」ってうなづいていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 娘を大人にすること    豚肉の味噌漬け | トップページ | きたろう蟹ちゃんですよ~~~ »

ここから始まる暮らし」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
愛知のお家が、喜んでるみたいですね(^^)
写真を拝見して、懐かしい感じがするの不思議です。

今日は家の中が寒くて暖かいカーディガンを引っ張り出して羽織っていました。
一昨日は土砂降りだったけど昨日から爽やかな風がありました。少々強風でしたが。
金沢は気温は如何ですか?買い出しに雨が強かった様ですね。
愛知の家が面白い結果にって、そういう事だったんですね!家が活きて良かったですね!
素敵なお友達がいらっしゃるんですね~!
御主人が一番喜んでいらっしゃいますね。
先日、陽射しのきつい日に、あのホームセンターへ行きました。そこの駐車場で御主人によく似た方を見ましたが主人は「もっと格好良かった 全然似てないよ」と。何処かで目で探しているのでしょうか
つい 似た服装の方を追っています。
冷たい雨が降る日に名古屋へ生ジャズを聞きに行って来ました。
一年に何度もありませんが生歌、生演奏はいいもんですね。老いて知った楽しみです。
ちるみさんは好きじゃないですか?

最近えぐれサンの話がでないな~?
って思ていました。

良かった。
家って人が住まないといたむって云いますもの。

夫の実家はその状態。
庭の草取りが精いっぱい。
あと5年生きていられたら
リホームして住みたいなと思っています。
この家は子供に託してね。

〇〇〇さんへ

懐かしいですよ。
最後に写真撮りました。

あの家を、もう少し残して置きたい、夫との思い出と一緒にね。
この結果は、嬉しいです。

風知草さんへ

風変りな人ですけど、遠慮は無い人。
私から見たら、家族みたいな人です。
夫も、変な人なのに拒否はしていませんでした。
いつでも、遊びにおいでって言っていました。

夫は・・・・・・
もういないんです。
ここにいても、夫の居ない寂しさは何時も感じています。
夫の姿を探した・・・ありがとう。
あの日、あの場所へ行った、あの日の事、覚えているんですよ。
何を話したかも・・・・・辛いね。

桂さんへ

桂さん、えぐれさんのテレビ見たんだったよね。
あの時のまま、モンペ穿いて、派手な自転車で登場です。
私の、風変りな友達だよね。
あの家で、私が帰る日を待っててくれるそうです。

これからは、空き家が多くなるんだよね。
若い人は、昔の家には住まないし・・・・。
桂さんは、ご主人さんの実家に住むんだね。
すごく素敵、歴史はつながるものだもの。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 娘を大人にすること    豚肉の味噌漬け | トップページ | きたろう蟹ちゃんですよ~~~ »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

お気に入りブログ